糖質制限でダイエットに成功!私の体験談

糖質制限でダイエットに成功!私の体験談

私がダイエットをしようと思った理由は、嫁にデブと罵られて悔しくなったからです。
結婚当初は痩せていたのですが、年月を重ねるごとにより太っていってしまい、子供が生まれてから、妻の性格は豹変にして、とても強力な存在になってしまい、私に暴言を吐くようになってしまいました。

私はとても悔しく、痩せて見返してやろうと考えてダイエットを始めました。
妻の暴言は日に日に増して、ストレスで暴飲暴食に走ることもありましたが、デブと罵られることがとても悔しかったので、痩せることを決めました。

痩せることにより妻が暴言をやめるとは思いませんでしたが、デブと罵られることはなくなると思いましたので、ダイエットを行い、痩せようと思いました。

糖質制限ダイエットを始めたきっかけ

私が糖質制限ダイエットを選んだ理由は、効果が高く、簡単だと思ったからです。
糖質制限ダイエットを決めた時に、私は丁度仕事の関係で半年間遠くの地方へ出張となりました。

どうせならば、出張中に、しっかりと自分で食事を管理して、痩せてやろうと思いました。
半年間は、会社で借りているアパートに住むことになりましたので、自炊することになり、自分でしっかりと糖質制限を行い、ダイエットしようと思いました。

糖質制限するということは、炭水化物を食べることができませんので、炊飯器やお米を事前に購入せずに、対応していこうと考えました。

炭水化物を食べることができないのは大変なことですが、丁度出張ということもあり、ダイエットに成功して、妻を驚かせることと、食事の管理を自分で行えるということのタイミングが重なり、始める時期としては、最高のタイミングとなりました。

糖質制限ダイエットの結果

私が糖質制限ダイエットを行った期間は半年間です。
丁度出張が半年間ということもあり、半年間で何が何でも痩せる必要がありました。

結果としては6キロのダイエットに成功しました。

半年間全く糖質を取らずに生活を行いました。炭水化物抜きは、正直しんどかったのですが、妻を驚かせる為に、頑張って我慢しました。飲み物は、糖質制限の物がたくさん売られていますので、特に我慢するストレスはありませんでした。

糖質制限ダイエット成功の要因

私が成功できた原因は、妻から罵られる悔しさがあったことと、たまたま半年間の出張の機会が重なり、しばらく会わないうちに痩せて驚かせてやろうと思えたことです。

食事の管理も自分で行わなければならないのは、とても大変で、普段文句ばかり言う妻の大変さも分かったのも良かったです。やはりお米を食べることができないストレスはありましたが、二週間ほど続ければ、案外我慢できるので、継続することは本当に大切だと思いました。

出張期間中に見事痩せることができて、出張中もたまに帰るたびに、痩せたねと指摘されるのはとても嬉しかったです。
出張終了後に、痩せて帰った時は、妻は本当に驚いており、それ以来私をデブと罵ることはなくなりました。

同時に家事を自分で行ってみて、妻の大切さが改めて分かり、感謝の気持ちを伝えると、とても喜んでくれました。
私がダイエットに成功して、感謝の気持ちを伝えてから、夫婦仲も改善しました。

痩せることより、感謝の気持ちを伝えることが大切だったのかもしれません。
今回糖質制限ダイエットを行うことにより、痩せるだけではなく、妻との絆も深めることができたので、とても良かったと思っています。

何事すぐ諦めてしまう性格の私が、ダイエットを継続することができて、一つの自信となり、人としても少し成長できたと感じることがあります。ダイエットは痩せる以外にも、様々なメリットをもたらすと思いました。

糖質制限ダイエットする方へアドバイス

糖質制限ダイエットをする方へアドバイスするなら、食事の管理が非常に重要なので、徹底的に糖質制限することができる環境を作り上げることが大切となっています。

比較的に飲み物の類は、糖質制限商品がたくさん売られているので、我慢するほどストレスは感じることはないでしょう。
しかし、炭水化物だけは最初は辛いと思います。

特にお米は、日本人ならば、子供の頃から食べてきた物なので、いきなり食べれなくなるとなると、ストレスを感じる方も多いと思います。

糖質制限するには、炭水化物の摂取は厳禁なので、我慢しましょう。
継続は力なりという言葉がある通り、食べなければ慣れてきて、案外我慢できるものです。

糖質制限ダイエットに限らず、ダイエットはとにかく継続することが大切なので、体重が落ちなくなっても、継続し続けましょう。

継続することにより、結果は必ず付いてきます。そして、悔しさをバネにすることが、原動力となります。
ダイエットを始めた時の気持ちを忘れずに、悔しさをバネにすることにより、諦めずに継続していくことができるでしょう。

私の場合は妻を見返すという悔しさが大きな原動力となり、成功することができました。