子育て先輩ママの応援メッセージ

子育て先輩ママたちが思うこと
子供にはすべての可能性

目次

子育ての大変さとその分の幸せ

当たり前ですが、子育ては人が人を育てるという難しいことです。
生きていくために自分の人生の知っている知恵や経験を一から子に教えて育てます。
だからこそ子育ては簡単に表現しにくいです。
大変だと思う気持ちはつきものだと思います。
でもそこにやりがいを感じることができると、大変な気持ちも和らげられるのかと思います。
大変なこともあれば幸せなこともあるという、その幸せを感じることができると子育ても悪くないという前向きな気持ちになっていくのかと思います。
例えば、できないことを何度も一緒に頑張ってできるようになったら、子供本人だけではなく親も嬉しいのです。
あとは、子供の成長をふとした時に感じられると嬉しい気持ちになり幸せです。
そんな小さなことに思えることも子供と幸せを感じます。もしかしたら親の方が幸せを多く分けられているのではと思う時があります。
大変さだけではない、それに勝る子育てをする幸せがみつけられるともっと幸せです。
(O.E 50代)

子供の存在が開いてくれる新しい世界

もし子供がいなかった私は、今頃私はどんな人だっただろう?そんなことを思う時があります。
子供ができて、初めて「お母さん」になって、すくすくと成長する力強さに喜んだり、ひとつとして同じ手本のない子育てに悩んだり…。
何より子供は常に新しい世界が大好き!成長につれ次々と新しいことに挑戦したがる子供に影響されて、自分自身もまた新しいことを知り、興味が広がっていくんです。自分ひとりでは多分触れることのなかったであろうものがあります。
子供がいなければ関わることがなかったであろう出会いがあります。人、もの、こと…楽しいことも悲しいことも、今までたくさんの経験を子供が運んできてくれました。
これからもそうでしょう。
子供を産む前は私が子供に与える側だと思っていました。
でも、実際はお互いに与え合う関係なんですよね。
仲良くのんびり笑える日も、うまくかみ合わず泣いたり怒ったりの日も、全て含めて一緒にゆっくり成長していける毎日。
それはとんでもなく幸せな日々なんだと思います。
(K.T 30代)

子育てをしながら感じた事

私には年子で3人の子供がいます。
上から7歳の長女、5歳の長男、4歳の次男になります。
ほぼ年子で出産をし毎日慌ただしく生活していますが、子育てをしながら日々感じていることは「子育ては楽しい。」ということです。
子育てをしてみると分かるのですが、やはり女の子と男の子は違うなと感じます。
同じ子供でも性格や個性が違うので、毎日近くで見ていて本当に飽きないものです。
そして子供にとってどう接するのがいいことなのか、いい子育てができているのかと悩むのは日常茶飯事です。
ですが子供が出来なかった事をできるようになった時、その成長を感じた時には本当に嬉しい気持ちで胸がいっぱいになります。
そうした時に子供の嬉しそうな笑顔を見ると「子育てをしていて良かった。」と思います。
もちろん年子で子育てをしている分、大変な部分は多々あります。
仕事しながら子育てしていればそれは尚更だと思います。
でも子供がいるから仕事も子育ても両立して頑張れるんだと思います。
楽しくこれからも子育てしていきたいです。
(N.T 30代)

子育ては楽しい

子育ては大変だけど幸せ

子育ては母親にとって難しいものです。
子供が生まれて初めて母親になるのですから、完璧に何でもできるわけがありません。
生まれてすぐは授乳や夜泣きに悩まされます。夜も何時間かおきに起きなくてはならず体力も精神も疲れます。
ここで完璧にしようとすると育児ノイローゼなどになる可能性があるので上手く手抜きをしましょう。
赤ちゃんが寝たら家事をやめて一緒に寝て体を休めればいいのです。
赤ちゃんの間の育児は一番大変ですが、初めてハイハイをしたり座ったり立ったり歩いたりするとすごく嬉しいですし幸せを感じることができます。
子育てをしてきて感じたのは同じような年代の子供がいる親と仲良くすることが大切です。
一人で悩まないでいろいろな人と話をすることで不安が解消されたり安心できるからです。
子供も同じ年代の子供と遊ばせることで幼稚園や保育園や小学校などの集団生活に早く馴染むことができます。
子供が大きくなると大変なことも少なくなり自分の時間がもてるようになります。
(S.N 30代)

子供の観察日記をつける事

私の一番の宝物は手帳です。
月間スケジュールが書いてあるんですが、週間スケジュールにはその日やった事が書いてあります。
今日はどこに子供と行ったとか、今日は何を食べたとか…。特別な事をしたわけでもない日でも、書いています。
そして、子供が笑った事とか泣いた事、あれができたとかこれができなかったという事まで書いています。
たまに、旦那の悪口が書いてあります(笑)
それを読み返すのが、私の楽しみなんです。
子供は2歳なんですが、産まれた時からつけています。
もっというと、陣痛が始まった時の私の様子から書いています。
簡単に書いてあるだけなんですが、読むとその時の事が思い返されます。
最初は新生児で寝てばかりなので、授乳時間などしか書いていませんが、首が座ったとか寝返りとか、段々と色んな事が書けるようになるのが嬉しかったです。
子供が大人になり、これらの手帳を読み返すとどんな事を思うのかなぁ?と、子育て真っ最中の私は成長した子供なんて想像できませんが、日記をつけるのが今の楽しみです。
(S.T 30代)

子供のしつけってどうやってやるの?

「親のしつけがなっていない!」とか「親の顔が見てみたい!」こういったフレーズって、昔からありますよね。
子供の行動は親の責任ではありますが、あまりにも「しつけ」という言葉が重くなりすぎて親はノイローゼになってしまいそうな世の中です。
私なんて、子供がお店で駄々をこねているだけで「しつけがなってない」なんて言われた経験があります。
そこで、しつけってどうやってやるの?と子育てセンターの人に聞きました。
「命に関わるような危ない事は、真剣に怒る。あとは、理由を話してあげると子供は納得する。」だそうです。
道に飛び出しちゃいけない事は命に関わるので、鬼のように怒ります。そうすると、子供はいけないんだと分かってくれます。
駄々こねは、買えない理由を話してあげます。
「今日は、お野菜を買いにきたからお金がないの」「家にまだ、食べてないおやつがあるでしょ?それを先に食べないと、腐っちゃうよ。」など、大げさ気味にしゃべってあげると子供は納得するみたいですよ。
(K.T 30代)

旦那さんにイライラしてしまうママさんへ

子供がまだいなかった時期は旦那さんと仲良くしていたのに、子供ができると旦那さんにイライラしちゃう事ってありませんか?私はありました。
そんな私が、知り合いからアドバイスされたのがこの言葉です。
「旦那は、自分の子供の長男だと思ってしつけしていく。」
女性は母性があって、子供と比較的よくいるので子供の事がよく分かっています。
だけど旦那さんは、仕事で家にいない事もあります。だから、子供の事がよく分からないのです。
接しようにも、どうしたらいいか分かりません。
だから、旦那さんを自分の子供だと思って教えてあげればいいんです。
「悪いんだけど、今忙しいから食器を洗ってくれる?ごめんね。」とか「私だったら、子供と公園に行くなぁ。」とか、子供に教えたり頼んだりすると、旦那さんは分かってくれやすいです。
子育ては、子供と一緒に旦那さんも育てていくチャンスです。
子供が大きくなった時、旦那さんまで成長していると嬉しいですよね。
(A.K 30代)

子どもを愛して家族一緒が一番幸せ

私が子育て中に嬉しい事

私は0歳と2歳の子供を育てるママです。
私が子育て中に嬉しいのは何個かありますが、子供と一緒に寝ている時が一番嬉しいです。
2歳の子供はまだまだ甘えん坊で、私と一緒の布団で寝ないとイヤがります。
だから、産まれた時から添い寝です。しかも腕枕をしてあげたり、体をくっつけてないと寝ません。
0歳の子供は、子供用の布団で寝ています。だけど、寂しいのか夜中にもぞもぞと私の布団に入ってきます。
2歳の子は私とくっついていますし、0歳の子も私にくっついてくるので、私達は一個の枕に3人で寝ているようなものです。
私、体を横にしたら身動きがとれないぐらい狭いんです。
だから私は夜中に目が覚めて、子供を離れさせてまた寝ます。だけど、次第にまた子供達がまた私の枕にやってきます。
狭いんですよね。本当に(笑)
そんな狭い布団で寝るのが、私が一番嬉しい時間です。
だって、ママが好きだと二人とも無意識にアピールしているんですから(ニンマリ)
(S.R 30代)

子育ては自分が良いと思ったら

最近、子供を持つ親のマナーや常識みたいなのがよく話題になりますよね。
ママさんタレントが、子供の食事にウインナーを出しすぎだとか、生後1か月の子供と一緒に美術館に行くのは非常識だとか…。
私が思うに、子供がウインナー好きならばウインナーをたくさん出してもいいと思います。だって、他のおかずも出していて栄養を考えているならば、ウインナーだけが食事じゃないんですから栄養は取れていると思います。
また、生後一ヶ月の子供と美術館もいいと思います。だって、一ヶ月検診で問題がなければ外に出てもいいし、そもそも一ヶ月検診で病人がたくさんいる病院に行くんだから、菌とかあんまり関係ない気がします。
私も子育て中ですが、子育てって親の判断がたくさんありますよね。
夜泣きを放っておくのがいいという考え方もありますし、泣かせないでだっこするという考え方もあります。
正解はないんだから、自分が良いと思った事をやるのがいいと思います。
他人に迷惑をかけなければ、周りの意見は気にしないでくださいね。
(N.M 30代)

子育てで感じたこと

現在、小学校4年生にはなりましたがここまでの子育ては大変でした。
妊娠中に色々と本など見てはいましたが、本通りには子育てはいかないと悩んだ時期もありました。
特に初めての子育てだったので「どうして泣いているのか」「何が言いたいのか」など、日々悩んでいました。
自分の思うようにならなかったり、戸惑うことばかりでどうしていいのか不安な日々を送っていました。
生まれたての時は、なかなか母乳も飲んでくれなかったり、夜泣きがひどかったりと苦労しました。
特に男の子だったので病気にかかることが多くて、「なんでこんなに病気になるの?」と嘆きたくなるほど入院を何度も繰り返していました。
男の子は小さいときは病気をよくすると聞いてはいましたが、これだけ病気されると自分を責めたりしたこともありました。
なかなか周りに相談もできなかったので全てを自分で抱え込んでいたので、それも良くなかったのかなぁと思いました。
周りにも甘えるところは甘えることは自分のストレスを減す意味でも重要だと思います。
子育ては難しいけど楽しいこともたくさんあります。 
(N.M 30代)