子育てに一番手のかかる時期をどう過ごす

子供を産んでよかった

これから出産を迎えるママさん達へのメッセージです。
一言で言うと子育ては大変です。

時間的に言いますと子供を産んでよかったと思う瞬間よりも色々と世話に手がかかる時間の方が圧倒的に多いはずです。
でもこの子を産んでよかった。

生まれてきてくれてありがとうと思える一瞬の幸せ感の方が圧倒的に上回るのは、自分がお腹を痛めて出産をしたからだと思います。
ではどの時期が一番大変で、そんな時にはどう思えば良いのかと言うことをお話いたします。

一番手がかかる時期

出産を終えた後、やはり何と言っても一番手がかかる時期は生後から2~3歳までの間になります。
やはり毎日オムツを換えたり夜泣きをしたり、正直な所落ち着いて眠れないと思います。

一番手がかかる時期

またハイハイができたりよちよち歩きが出来る様になると親としてはその成長がとても喜ばしい反面で心配の元にもなります。
何故なら1人で歩き出すとお買い物の時に迷子になってしまったり、道を歩いていると車道に出そうになったりなど、常に目を見張っていなければならないからです。

また、子供なので本人に悪気はないのに怒らないといけない辛さもあると思います。
ですので一番手のかかる時期については、旦那様の協力なしでは子育てはできませんのでなるべく協力をしてもらいましょう。

子育てに疲れた時

よくニュースで子育てノイローゼや育児放棄と言う話があります。
しかしこれは他人事ではなく皆さまの身にも降りかかるかも知れないことなのです。
それだけ子育ては大変だと言うことです。

愛情を持って育てる

では子育てに疲れた時にはどうしたら良いでしょうか?
それは基本となるマインドセットを変えることです。

それをしっかりと胸に刻み込んでおけば子育てに疲れた時に思いだし、苦労を喜びに変えることができます。

一つはこの大変な子育てこそ自分の両親が自分のためにしてくれたことである。
なので今度は自分が我が子に恩返しをするのだと言う心構えです。

これを行うにはお母様に色々とお話を聞くのが良いでしょう。

そしてもう一つはこの子が大きくなった時に一緒に食事をしたりお買いものに行ったり、そしていつの日か「お母さん自分を育ててくれてありがとう」と言われる日を願って愛情を持って育てることです。

できればこの2つのことを思っていただけると子育てに疲れた時に思い出すことで良い特効薬になりますがいずれかの1つでも良いです。
是非お子様を出産する前にこれから生まれてくる我が子に対する愛情を忘れない様、心に誓いましょう。
T.M(40代)

子育てが大変!子供を寝かしつけるには

結婚するまで、正直、子供は苦手でした。
といっても、実は母親が保育士だったので保育関係の本は子供の頃から読んでいたんです。
なのに、本で読んだみたいに子供って動いてくれません。

結局、子育ては予想外のことが沢山、起きるということです。

なんで、子供は寝ないんでしょう。
抱いていると気持ちよさそうに眠るのに、ベビーベットに寝かすと泣きだすんです。

何故なんでしょう。
しかも、寝て欲しい時間になかなか、寝てくれません。
気がついたら、夜と昼が逆転してしました。

子供が寝る時間に添い寝

実際、そういう悩みを持つ母親って案外、多いです。
ただ、寝ていてくれるとその間に家事がしやすいです。
あと、日中、何かと忙しいですから。

最初は昼間、寝てくれて本当に助かるなんて思っていました。
でも、よく考えてみたら夜は自分も眠るんです。

なのに、子供だけが起きているというわけにはいかないです。

結局、朝、起こして夜、眠るように仕向けたらいいわけです。
でも、眠っている赤ん坊を起こすなんてなかなか、できません。
なので、自然に起きるのを待つわけです。

ただ、赤ちゃんも周囲がばたばたしていなかったら大人しいんです。

よく、赤ん坊が宵っ張りになるというのは親が起きているからです。

とはいうものの、子供にあわせて寝起きするのも大変です。

我が家の場合はなるたけ、子供が寝る時間に添い寝をするようにしました。
確かに、子供が寝るまでかなり、疲れました。
でも、寝たなと思ったらその場を離れるようにしました。

最初は離れた時、親がいないのに気づいて泣いていましたが。
時間を決めて様子を見るなどしていったら自然に眠るようになりました。

子供を寝かしつけるには添い寝

実際、子供の寝かしつけには大抵の人が苦労しています。
大体、子供にも個人差があってなかなか、寝ない子もいます。

でも、成長には睡眠はとても重要です。
そのために何をすべきでしょう。

まず、添い寝です。

子供を寝かしつけるには添い寝

私もやっていたんですが。
一番、手っ取り早い方法です。
が、添い寝だけで寝付いてくれる子は案外、少ないみたいです。

それに寝かしつける人の方が先に寝てしまうこともあるようです。

ここで絵本の読み聞かせです。

絵本には不思議な力があります。
文字が読めない子でも絵は見ることができます。

というか、読むだけで 子供が眠くなる絵本が現実にあるそうです。
以前、テレビ番組でとりあげていたのをみたことがあります。

一度、購入して寝つきの悪い子に利用してみたらどうでしょう。
それに読み聞かせは子供の想像力を育てるメリットがあるんです。
S.Y(40代)